榎本さん

榎本日記

榎本ブログ

トイレタンクに不具合が起きた水漏れというのは、水漏れが発生すると止まることなく漏れ続けるのが通例でトイレの外部まで及んで「下の部屋の中も水浸し」ということが起きれば、その後の修理も非常に困難となってきます。小さなゴミを止める網やネットなどの水まわグッズを風呂や台所などの排水口に設置しておくと排水溝にゴミを落とさず少しの配慮によって、排水溝の詰まりトラブルの確率を大幅に下げられるものなのです。普段使っている水道の蛇口やトイレのトラブルの際にポタポタと水漏れして素人では元に戻せない場合は、水道業者などに水道修理をしてもらうことになります。排水溝の詰まりの予防として1か月あるいは3か月経ったら1度実施という具合に忘れずにホームセンターなどで販売されているパイプ洗浄剤を撒いてやれば排水の詰まりが起きるのを未然に防ぐ可能性が高くなるのです。水道管で発生する詰まりが非常に起きやすいのが設置されているトラップのところです。イヤな臭いですとか害虫などが家に侵入しないようにする目的で設けられた部品です。トイレでは、和洋を問わず原因がロータンクの場合、発生した水漏れの修理の進め方は大きな違いはあるのですが、一日中水が止まらないようでしたらロータンクの内側に問題が潜んでいるケースがほとんどです。宅内の水回りでも、特にトイレで水漏れが発生した場合には、ひどい悪臭だったり不潔極まりない汚れまで引き起こしてしまって菌類やカビの発生や水漏れによる被害が階下まで拡大する可能性もあります。余らせた食事をトイレの排水に捨てているお宅もあるのですが止めておきましょう。含有されている油分が、冷たい水が流されるトイレの配管の奥で固形化して詰まりの元凶になるのです。便器の中の水量が通常よりも上昇しているとか便器内にたまった水がいつまで待っても減ってくれないなどのトイレのトラブルは詰まりの影響で起きている場合が多い。使用回数が他よりも多いトイレ本体の定期交換を実施することによって、節水効果に加え水道費を抑える効果もあります。経年劣化が原因の故障が発生り修理しなくてはならないときには、トイレそのものの交換も一考とされています。ほとんどの場合は、ゴムフロートあるいはボールタップ部分の問題が、家庭用に水洗トイレで起きる水漏れで大部分を占めているようですがロータンク内部の構造と少しの水道修理に関する知識を身につけておけば混乱する必要はないでしょう。


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