ウォシュレットのトラブル予防

できるだけ長期間使用するために

ウォシュレットの水漏れ予防対策として

ウォシュレットの水漏れを防ぐにはどうすればよいのだろうか?結論から言うと、劣化や故障しないように大事に使うこと以外に予防対策はないでしょう。では、具体的にどのようなことに気をつけて使用すればよいかをご紹介します。まずは、こまめなクリーニングをすること、トイレ内の温度、安定した電圧で使用することです。どんな電気製品でも長持ちさせるための条件になります。通常の便器と同じように表面を拭くだけでは足りません。特に水が噴射するノズル部分は一番汚れやすい箇所でもありますので目詰まりしないようにクリーニングしてください。便座と便器が接する部分や脱臭フィルターも汚れがたまりやすい箇所なので同様にクリーニングが必要です。また、トイレの換気も重要です。トイレ内の湿度や室温が高い状態が続くのはよくありません。特にパッキンなどの消耗品にカビが生えてしまい劣化を早める可能性もあります。温度にもできる限り気を配りましょう。温度が高すぎても低すぎても劣化を早めます。特に冬の寒い時期には、凍結に注意が必要です。トイレの温度を一定に保てれば良いのですが、できない場合はこまめに水抜きをすることで対応してください。取扱説明書を読んで適切な方法でご使用して下さい。

ウォシュレットの水漏れトラブル


ウォシュレットは、家電製品です。負荷をかけ過ぎると故障の原因となるのは言うまでもありません。動作中に電源コンセントを引き抜く、急に動作させてる逆方向に動作させるなどが例として上げられます。動作不良を起こした時は、電源コンセントから本体をコンセントを抜いて放電させてから正常に動作するか確認すると良いでしょう(電源リセットという。)。簡単に放電させる方法は、電源コンセントを抜いてから電源スイッチを数回押す。あるいは、各種動作スイッチを数回押すことによって容易に放電させることができます。


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